iPhone 3G用マクロレンズ付きケース GRIFFIN Clarifi が届いた

Clarifi_03_frontback
オートフォーカス機能のない iPhone 3G ユーザーなら誰しも、そのカメラで近くのモノの撮影(接写)を断念された経験がおありかと思います:(
自分も iPhone 3G では撮影するのはもっぱら、風景やテーブルで向き合った位の距離からでしか撮影することがありませんでした。

でも、写真アプリをダウンロードしたり、Twitter に写真を投稿しようとする機会が増えてくると、近くのモノをピンぼけさせずに撮影したい!と思う事が多くなりました。

そこで、iPhone 3G用のマクロレンズ(接写レンズ)をイロイロ検討した結果、ケース一体型で唯一の GRIFFIN社製 Clarifi というのがあったので、購入してみました。

↓早速、試し撮り。 KORG microKONTROL のパッド部分をわざと斜めに撮影。
clarifi_shot001(クリックで拡大)

ブログ用にリサイズ(縮小)しましたが、その他無加工です。
マクロレンズ有りだとパッド周りの文字が判読できるまでクッキリしましたね! 若干ピントは甘いですが許容範囲でしょう:)
撮影距離は、カタログスペックでは 8.9cm~10.1cm となっているのですが、大体 12cm (±2cm) くらいが最適距離な感じです。(上の撮影例だと、下から2行目のパッド文字あたりでしょうか)

ケースとしても薄くてなかなかいいのですが、上下のマットなラバーコーティング部分はともかく、ツヤのある真ん中の部分は細かい傷が付きやすそうで、指紋も目立つ感じです。(個人的にケースの外装が傷つくのはなんともありません) 内側はすべてマットなラバーコーティングがされており、本体を傷つけにくくなっています。
画面はむき出し状態です。(以前は画面保護フィルムが同梱されていたようですが、サイズが合わないものが入っていたらしく、ケースを着脱しているうちに浮いてしまうような中途半端なものだったようで、現在は同梱されていませんでした。 画面拭きクロスもなしです)
Dock コネクタ部分はマイク&スピーカーまで開いているので、ケーブルならケースのまま挿せますし、ケースも下のラバー部分で外れるので、Dock にもすぐに挿せます。

とまあ、そんな感じでしょうか。
画面がむき出しになるのに少し抵抗はありますが、本体保護と接写があわせて実現したので、とりあえずは満足しています:D しばらく使ってみます。

マクロレンズはこの他にもクリップタイプの簡易的なものがあり、価格も安くて、もしかしたら接写性能はそちらの方がいいかもしれないので、試してみるのもおもしろいかもしれませんね;)

iphone_og_naname2ところで、自分は今まで buzzhouse designハンドメイドフェルトケース for iPhone3G オレンジ を使用してました。 これは裏地に高級クロス素材のボンセーヌが使われていて、出し入れしてるだけで画面や本体がキレイになっていくスグレモノ。
個人的にスゴく気に入っていたので、次の新しい iPhone 購入まで眠らせておくことにしました(:|
来年の7月くらいまでかなぁ?


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