Mac OS X 10.5.4 で Pro Tools は多分大丈夫

昨日(7/1 未明)にリリースされた Mac OS X 10.5.4 アップデートですが、Digidesign 社より製品ニュース「Pro ToolsのMac OS X 10.5.4対応について」がリリースされていました。

それによると、
「Pro Toolsにおける新たな技術的問題は、現時点では発見されておりません。」
「Mac OS X 10.5.4におけるフル推奨は来週前半を予定しています。」
とのこと。安心ですね ;)

Pro Tools for Leopard リリース [Updated]

Mac OS X 10.5.3(Leopard 最新バージョン)に対応した、Digidesign 社の DAW システムソフトウェア「Pro Tools 7.4.2」がリリースされました:))
既に、プレリリース版としてリリースされていたものが最適化され、正式リリースとなりました。

対象となるユーザーは、 Pro Tools|HD®, Pro Tools LE®, and Pro Tools M-Powered™ のバージョン 7.4 をライセンスしている Mac OS X 10.5.3 ユーザーとなっています。(7.3 ユーザーはアップグレードが必要)
補足 (6/24):
Pro Tools 7.4または7.3 softwareの付属するPro Toolsシステムを2007年10月1日以降に購入し、まだ登録を済ませていない場合は、製品登録を行うことでPro Tools 7.4.2 softwareの無償アップデートまたは無償アップグレードを受領できます。

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Mac OS X 10.5.3 対応の Pro Tools Pre-release 版がリリース

どうして7ヶ月もリリースが延び延びになってしまったのでしょう???[-(

先日、ソフトウェアアップデート経由で公開された Mac OS X 10.5.3 ですが、その数日後に、Digidesign 社の DAW システムソフトウェア「Pro Tools」の同 OS 対応プレリリース版が公開されました。 対象となる Pro Tools プラットフォームは「Pro Tools M-Powerd 7.4」「Pro Tools HD?7.4」「Pro Tools LE?7.4」で、Pro Tools HD については今回のプレリリース版より Avid Mojo® and Mojo SDI にも対応したと発表しています。 それぞれの Pro Tools?7.4 ライセンスユーザーはダウンロードして試すことができます。

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ReCycle 2.1.2 アップデート

recycle_logoPropellerhead 社のループ作成ソフト ReCycle 2.1.2 アップデータがリリースされ、Mac OS X Leopard と AMD プロセッサへの対応が完了しました。 製品登録ユーザーは同社サイトより無償でアップデータをダウンロード可能です。(日本語版サイトでのアナウンスはまだのようです)

今回のアップデート内容は主に、

  • Mac OS X Leopard への対応
  • AMD プロセッサへの対応 (Windows)
  • 再認証を求められる不具合の修正

再認証は結構頻繁に出ていて、その度にインストールディスクを引っ張り出してこなければならず面倒だったのですが、これも改善されたようなのでホッとしています:)

Pro Tools HD が限定的に Lopard (10.5.1) に対応

hd_install_25601アナウンスされたものの、まずは HD の限定的なシステム構成からの対応のようです。
Digidesign 社の DAW システム Pro Tools HD 7.4.1 が Leopard (Mac OS X 10.5.1) に対応したとアナウンスされました。

注意したいのは、最新のLeopard (Mac OS X 10.5.2) が動作する全ての Mac に対応したというわけではなく、「Apple の現行 8コア Mac Pro (MA970LL/A) コンピューター (Intel Harpertown プロセッサーを搭載) での Mac OS X 10.5.1 互換」という極めて限定的な対応であるという点です。 プリインストールされるサードパーティ製のプラグインのほとんども今回のアップデートで対応されるそうですが、Waves や一部プラグインは近日対応となっています。(参照:Pro Tools プラグインのLeopard対応状況

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Reason 4.0.1 アップデート

reason4boxこれまた少し前(01/11/2008)になってしまいましたが、Propellerhead 社より Reason 4.0.1 アップデート(212 MB)がリリースされていました。 バグフィックスとユーザーからのフィードバックを受けて、細かな操作性の改善が行われたアップデートで、登録ユーザーは無償でダウンロードできます。 アップデートの詳細は Propellerhead 社サイトの Fixlist Reason 4.0.1 ページ(英語)で確認できます。
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Pro Tools の Leopard および MacPro 対応

Pro Tools Le screen and icon少し前(01/09/2008)になってしまいましたが、Digidesign 社よりPro Tools の Leopard および MacPro 対応発表(続報)が出ていました。

内容的には前回と同じで「非互換(開発対応中なので “未対応” ではない微妙な表現w)」というものです。大丈夫なんでしょうかね?
一部の外部プラグインが動作しないという以外は、現状 Leopard でも特に不具合の無さそうな Pro Tools ですが、この公式な互換の遅れは少し不安を抱いてしまいます。(Vista も非互換ですがこちらはどうなんでしょうね?)

個人的に気になるのは対応バージョンで、最新バージョンのみの対応なのか、旧バージョンも対応されるのか現時点では一切不明ということです。。どーなん?:(

Last.fm Leopard 対応版リリース

badge_red_rev音楽を聞いているうちに、自分の好きな傾向の曲や人が集まってくる SNS ラジオ Last.fm。 その Last.fm へ今聴いてる音楽の情報を送信するための、クライアントアプリケーション最新バージョン (Last.fm ver 1.4.0) がリリースされました。
リンク先は英語版サイトですが、ちゃんと日本語にローカライズされたアプリがダウンロードできます。(注意:このポスト時点で、日本語版サイトでは旧バージョンが配布されています)

Leopard で起こっていた、Dock アイコンが隠れない&アイコンがダブる問題や、ヘルパーアプリケーションが「応答なし」状態で常駐していた問題などが解消され、これまで通りの平和な Scrobbling 生活が送れるようになりました:)

iPod touch はいつ認識されるようになるんでしょうね?されてる?

更新:
ヘルパーアプリの「応答なし」常駐は最新バージョンでも認められますね。それによる不具合はないようですが、これまた UserEventAgent 同様に気にしなくても大丈夫みたいです。