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Mac OS X 10.5.3 対応の Pro Tools Pre-release 版がリリース

どうして7ヶ月もリリースが延び延びになってしまったのでしょう???[-(

先日、ソフトウェアアップデート経由で公開された Mac OS X 10.5.3 ですが、その数日後に、Digidesign 社の DAW システムソフトウェア「Pro Tools」の同 OS 対応プレリリース版が公開されました。 対象となる Pro Tools プラットフォームは「Pro Tools M-Powerd 7.4」「Pro Tools HD?7.4」「Pro Tools LE?7.4」で、Pro Tools HD については今回のプレリリース版より Avid Mojo® and Mojo SDI にも対応したと発表しています。 それぞれの Pro Tools?7.4 ライセンスユーザーはダウンロードして試すことができます。

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ReCycle 2.1.2 アップデート

recycle_logoPropellerhead 社のループ作成ソフト ReCycle 2.1.2 アップデータがリリースされ、Mac OS X Leopard と AMD プロセッサへの対応が完了しました。 製品登録ユーザーは同社サイトより無償でアップデータをダウンロード可能です。(日本語版サイトでのアナウンスはまだのようです)

今回のアップデート内容は主に、

  • Mac OS X Leopard への対応
  • AMD プロセッサへの対応 (Windows)
  • 再認証を求められる不具合の修正

再認証は結構頻繁に出ていて、その度にインストールディスクを引っ張り出してこなければならず面倒だったのですが、これも改善されたようなのでホッとしています:)


Pro Tools HD が限定的に Lopard (10.5.1) に対応

hd_install_25601アナウンスされたものの、まずは HD の限定的なシステム構成からの対応のようです。
Digidesign 社の DAW システム Pro Tools HD 7.4.1 が Leopard (Mac OS X 10.5.1) に対応したとアナウンスされました。

注意したいのは、最新のLeopard (Mac OS X 10.5.2) が動作する全ての Mac に対応したというわけではなく、「Apple の現行 8コア Mac Pro (MA970LL/A) コンピューター (Intel Harpertown プロセッサーを搭載) での Mac OS X 10.5.1 互換」という極めて限定的な対応であるという点です。 プリインストールされるサードパーティ製のプラグインのほとんども今回のアップデートで対応されるそうですが、Waves や一部プラグインは近日対応となっています。(参照:Pro Tools プラグインのLeopard対応状況

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Reason 4.0.1 アップデート

reason4boxこれまた少し前(01/11/2008)になってしまいましたが、Propellerhead 社より Reason 4.0.1 アップデート(212 MB)がリリースされていました。 バグフィックスとユーザーからのフィードバックを受けて、細かな操作性の改善が行われたアップデートで、登録ユーザーは無償でダウンロードできます。 アップデートの詳細は Propellerhead 社サイトの Fixlist Reason 4.0.1 ページ(英語)で確認できます。
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Pro Tools の Leopard および MacPro 対応

Pro Tools Le screen and icon少し前(01/09/2008)になってしまいましたが、Digidesign 社よりPro Tools の Leopard および MacPro 対応発表(続報)が出ていました。

内容的には前回と同じで「非互換(開発対応中なので “未対応” ではない微妙な表現w)」というものです。大丈夫なんでしょうかね?
一部の外部プラグインが動作しないという以外は、現状 Leopard でも特に不具合の無さそうな Pro Tools ですが、この公式な互換の遅れは少し不安を抱いてしまいます。(Vista も非互換ですがこちらはどうなんでしょうね?)

個人的に気になるのは対応バージョンで、最新バージョンのみの対応なのか、旧バージョンも対応されるのか現時点では一切不明ということです。。どーなん?:(


Last.fm Leopard 対応版リリース

badge_red_rev音楽を聞いているうちに、自分の好きな傾向の曲や人が集まってくる SNS ラジオ Last.fm。 その Last.fm へ今聴いてる音楽の情報を送信するための、クライアントアプリケーション最新バージョン (Last.fm ver 1.4.0) がリリースされました。
リンク先は英語版サイトですが、ちゃんと日本語にローカライズされたアプリがダウンロードできます。(注意:このポスト時点で、日本語版サイトでは旧バージョンが配布されています)

Leopard で起こっていた、Dock アイコンが隠れない&アイコンがダブる問題や、ヘルパーアプリケーションが「応答なし」状態で常駐していた問題などが解消され、これまで通りの平和な Scrobbling 生活が送れるようになりました:)

iPod touch はいつ認識されるようになるんでしょうね?されてる?

更新:
ヘルパーアプリの「応答なし」常駐は最新バージョンでも認められますね。それによる不具合はないようですが、これまた UserEventAgent 同様に気にしなくても大丈夫みたいです。


新ビジュアライザが追加された Leopard の iTunes

itunes20060912気づいてる人いるんかなあ?

Leopard ユーザー限定ですが、Leopard 標準でインストールされる iTunes(昨日リリースされた iTunes 7.5 含む)には、従来のものに加えて新しいビジュアライザが3種類も追加されています。

以下にスクショと簡単な説明を置いときますね。
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Last.fm on OS X Leopard (beta) 情報

badge_red_revLast.fm のオフィシャルブログによると、開発者フォーラムにおいて、Leopard 対応のバグフィックス ベータ版がリリースされ、フィードバック(テスター)を募集しています。

現状の最新版は Leopard に対応しておらず、クラッシュ(または “応答なし” になってしまう)や Dock にアイコンが2個表示されるなどの不具合がありますが、それらを修正するためのベータリリースです。

正式なアップデートは来週中あたりでしょうか。